A variation of the Hermès scarf `Les voitures à transformation (II)` first edited in 2017 by `Françoise De La Perriere`
画像の出典:Cannes Enchères

Colors

Variations(6)

デザイン Françoise De La Perriere

初版 2017年

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Panorama universel de la haute carrosserie et sellerie, exposition de Londres en 1851, par Guillon. Françoise de la Perrièreによるこの構図は、Émile Hermèsのコレクションに収められた壮麗な題名の一冊――グワッシュで彩色を施した図版を集め、上質な幌付き馬車や馬具を紹介するカタログ――に着想を得ています。19世紀半ば、フランスおよび各国の馬車のデザインはとりわけ活気に満ち、独創性に富み、美的魅力と技術革新を見事に結びつけていました。たとえば1851年のロンドン万国博覧会では、パリの工房がモジュール式の馬車と、ボタンひとつで雨除けのフードを上げ下げできるクーペを出品しています…… フランスでは幌付き馬車が大いに流行しており、そのことは、当時しばしば車体の装飾に用いられた籐編みのパネルに着想を得た中央のモチーフを囲む、ここに見られる「ソフトトップ」車の先駆的な作例によっても示されています。


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